神奈川県知事建設業許可(般-23)第82094号

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屋根工事

当社では、屋根の補修工事および葺き替え工事を行っております。
一つひとつの現場に責任をもち、安心・安全の工事を徹底しております。

屋根の補修工事

ここでは当社の屋根の補修工事についてご紹介いたします。
瓦屋根、スレート屋根、金属屋根、どれもしっかりと対応させていただきます。

①瓦屋根

強風などによる飛来物の衝突や地震による瓦のひび割れ、欠け、破損が発生することがあります。当社は、このような瓦屋根の交換補修工事を迅速に行うことができます。壊れた瓦を一枚一枚新しい瓦に交換する根気のいる作業ですが、きちんと責任をもってキレイに仕上げることができます。

②スレート屋根

割れや欠けてしまった屋根材の差し替え、棟板金などの板金を留める下地には木材が使用されているため腐食や劣化により板金を留めている釘が抜けてきます。
棟板金を交換する際に、腐食の無い人工樹脂木材に入れ替えて棟板金を取り付けます。

③金属(トタン)屋根

今ではあまり見なくなりましたが、トタンの金属屋根の補修工事も承っております。屋根材の浮きやはがれを補修します。経年劣化によるものだけでなく、強風などによってめくれてしまった危険な屋根についても対応させていただきます。

葺き替え工事

当社は、屋根の葺き替えも対応しております。
ここでは当社の瓦屋根の葺き替え工事についてご紹介いたします。

①既存の屋根材の撤去

まずは一つひとつ既存の瓦を撤去します。取り外した瓦は丁寧に重ねて整理します。軒下に投げ下ろすようなことは決していたしません。重量のある瓦はとても危険なため細心の注意を払いながら丁寧に作業を進めます。

②下地の状況の確認

屋根材をすべて撤去したら、下地の腐食などの痛みの状況をきちんと確認して、補修作業を行います。

③野地板の補強

さらに既存の板に野地板を重ね張りして補強します。釘やビスはきちんと屋根の骨組みにとめて、しっかりと固定します。

④防水シートの張りつけ

この野地板のうえに防水シートを張りつけます。軒先から棟に向かって隙間なく並べて、雨の流れに対してシートがめくれることがないように、慎重かつ丁寧に作業を進めます。

⑤新しい屋根材の設置

防水シートの張り方と同じように、新しい屋根材を軒先から棟に向かって敷き詰めていきます。防水シートを傷つけてしまうことのないように丁寧に作業を進めます。

⑥棟板金の設置

最後に屋根材を固定する棟の部分の板金加工を行います。雨がとても入りやすい部分であるため、丁寧にシーリングを施工して防水対策を行います。